ヴァンズ コピー

ツイードを纏ったVANSヴァンズのスリッポンが誕生

「SLOWGUN(スロウガン)」のデザイナー小林学氏が「30年近く世界の古着を見てきましたが結局のところ、一番アドレナリンが騒ぐのが1955年から71年までに作られたシャネルスーツのヴィンテージと対峙するとき」という思いから、ココ・シャネルがよく取り組んでいたテキスタイルメーカーをイギリス、フランス、イタリアより1社ずつ選んで生地供給を依頼。ユースカルチャーのアイコンである「VANS(ヴァンズ)」にのせて、小林氏のイメージ通りにつくり上げた。

 
「普段から趣味で55年から71年に製造されたココ・シャネル本人監修によるシャネルスーツの研究をしています」という小林氏。フランスからは160年つづくテキスタイルメーカー「トゥルニエ」社を指名。リヨンに拠点を置くトゥルニエ社は伝統的にフランス海軍のピーコートメルトンやマリンボーダーTなどフレンチベーシックを語る上で外せない老舗で、シャネル社との関係も深く、毎シーズン数々の意匠糸ツイードテキスタイルをつくりだしている。今回のコラボでは、アメリカ国旗「The Star & Stripes」を連想して選んだ素材(NAVY×RED)を使用した。

 

ミラノのモンテナポレオーネ通りに本店を構えるイタリアの「ガンディーニ」社はヨーロッパのオートクチュール業界でなくてはならない存在。卓越した特殊織り技術はイタリア屈指の美しさを誇る。今回は、オートクチュール向けのウール地でチェッカーモチーフを再現した素材(BLACK×WHITE)が選ばれた。

また、1930年代に初めてココ・シャネルが帽子からウェアへとクリエーションの枠を広げたときにテキスタイルを供給したのがイギリスの「リントン」社。今回使用した糸形状の違う2トーンのホワイトをミックスした素材(OFF WHITE)は、シンプルに見えても重厚な印象は老舗ならでは。パールとの相性も抜群だ。

 

FROM:http://openers.jp/article/1325770

山本英治

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